“2人揃って素敵”と思われたい!ゲストからも好印象の立ち居振る舞いのポイント

結婚式は、新郎新婦様にとって、カメラマンやゲストの皆様に注目される特別な1日。

せっかく時間をかけて選んだこだわりの1着。より一層衣裳を美しく見せるために立ち姿にも気を配りたいものですね。

 

結婚式当日や前撮で美しい姿勢ができるよう、本日は立ち居振る舞いのポイントをご紹介させていただきます。

 

 

立ち方ポイント①

かかとを付けて新郎様はこぶし2つ、新婦様はこぶし1つ分開きましょう。

 

新郎新婦様共通に、太ももの内側とお尻をギュッと締めます。

頭のてっぺんが上に引っ張られるようなイメージで、首を長くし、アゴを引きます。

この時、背中の反り過ぎに注意しましょう。

 

立ち方ポイント②

新郎様は右手でグローブを持ちます。左手は軽く握り、小指を見せるようにしましょう。

握った手はみぞおちの位置にキープし、ジャケットから少し離します。

 

新婦様は右手を指先までまっすぐ伸ばし、その上に左手を重ねましょう。

両手の親指が見えないように内側へ折り、手の甲が天井に向くように起こし、爪を正面に向け、骨盤の位置に下ろします。

脇が開かないように後ろに引いて「ひし形」を作るイメージです。

 

●並んで立ってみましょう●

お2人お互いの体を内側に向け、ハの字を作るようなイメージで立ちます。

足は、外側の足のつま先を正面に向けます。

外側の足のかかとに内側の足の側面をつけてバランスをとります。

 

●腕を組んでみましょう●

新郎様はドレスを踏まないよう、また新婦様が小顔に見えるよう、新婦様の真横から一歩前に立ちます。

新婦様は新郎様の肘の内側に第二関節を掛けるイメージで手を添えます。

 

 

和装での立ち居振る舞い

 

新郎様は足を腰の幅に広げて立ちます。

手は軽く握り、脇にゴルフボールを挟むイメージで、胸を張って襟元をキープ。

猫背になると胸元がはだけやすくなり、だらしない印象になってしまうので注意しましょう。

 

新婦様は内股をイメージして立ちます。

歩くときは膝をすり合わせるように、足を外側から回しこむ感じで、ゆったりと歩きます。

少しだけ前傾姿勢をイメージしてください。

 

 

いかがでしたでしょうか。

姿勢や立ち居振る舞いを意識するだけで、お2人をより美しく見せます。

美しい姿勢で素敵な新郎新婦様を目指しましょう。

 

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