結婚式にふさわしい親御さまの衣裳とは?晴れの日にふさわしい服装マナーをご紹介
結婚式の主役は新郎新婦のおふたりですが、当日招待ゲストに近い位置でおもてなしをすることも多いご両親さま。
おふたりに代わってゲストにご挨拶したり、逆にゲストがご両親を見つけてご挨拶に来られたりも。
当日は一目でご両親だとわかる正礼装をお召しいただくことをおすすめしています。
ビアンベール鶴岡では県内・県外関わらずご衣裳をお持出しいただけるので安心。
晴れの日にふさわしい衣裳選びをご紹介します。
まずはお父様。
洋装の場合はモーニングコートの着用をおすすめしています。
チャペル式・神前式・人前式と挙式スタイルに関わらずモーニングはご着用いただくことができます。
ビアンベールではご衣裳のほか、モーニング専用のYシャツやネクタイ・カフスボタンなどもセットでご用意。
お召しになるのが初めての方も安心してご利用いただけます。
当店では、上質な生地を使用し軽くしなやかな着心地のドーメルモーニングをご用意。
やや細身のデザインでスマートに着こなしていただけます。
ドーメルとは、170年以上の歴史をもち、現在80ヵ国以上に生地を輸出し、スーパーブランドにも使用されているフランス服地メーカー[ドーメル社]です。
ただし、新郎新婦が和装で結婚式を挙げる神前式、特に神社婚はの際は羽織袴の着用がおすすめです。
黒の紋付羽織袴は伝統的な日本の正礼装とされ、男性にとって最も格の高い衣裳です。
お母様の和装は、黒留袖が正礼装となります。
五つ紋が染め抜かれ、裾にはおめでたい柄や花模様が描かれています。
黒留袖も挙式スタイルに関わらずご着用いただくことができるため、お父様がモーニング、お母様はお着物をお召しいただく方が一般的になってきています。
お洋服の場合は、衿元が開きすぎないデザインがおすすめです。
スカート丈はひざよりも長いものを。ロング丈だとよりフォーマル度が高くなります。
カジュアルな形式のパーティではジャケットが不要なワンピースタイプのドレスを選ばれる方も。
お召しになる場所(ホテル・ガーデン・結婚式場など)の雰囲気に合わせたご衣裳選びが重要です。
親御さまのご衣裳選びで何よりも大切なのはご両親さま、ご両家の親御さま同士で衣裳の格を合わせること。
衣裳の種類や着物の柄、フォーマルドレスの色などを事前に相談しておくことで両家の距離もグッと縮まるはず。
新郎新婦様の晴れの日にふさわしい衣裳で、門出をお祝いしましょう。
また、それぞれの地域や年代で衣裳の選び方が違う場合も。
不安や心配ごともお気軽にご相談ください。
後悔しない衣裳選びならぜひビアンベール鶴岡へ。
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